長沼 慧

NAGANUMA KEI


Cosmo Paradise

動物と植物をモチーフに全ての生き物が楽しく平穏に暮らしている「楽園」を描いています。そこは全ての始まりと全ての終わりでもある宇宙のような場所という意味で「Cosmo Paradise(コスモパラダイス)」という名前をつけました。Cosmo Paradiseとは長沼慧が描く楽園世界を表現した言葉になります。ここで暮らしている動物のことを「楽園動物」と呼んでいます。

 

【雲母壁面画】kirahekimenga

壁画のような下地を作り、「絵の具」と鉱物の「雲母」と「顔料」を使い描く、独自の技法です。楽園に漂う煌めきを雲母で表現するために、試行錯誤して作り上げた、唯一無二の描き方です。